【神奈川個別ゼミナール】鶴見生麦校/サテライト教室:先生1人に生徒2人までの『個対個』だから指導が見える! 家庭教師みたいな個別指導塾
※このサイトはWindows xp環境で表示できない場合がございます。ご了承ください。

Information

2019.03.30

神奈川県公立高校受験者通塾9カ月以上の生徒全員合格

 

今年の受験者は自分の学力とかけ離れている志望校を希望する生徒が多く、かなりの受験生が不合格になりそうな状況で、一人一人のケアがとても大変でした。12月のW模試の結果、8名が志望校で努力圏になっていたのですが、そのうち志望校を合格圏に下げた生徒はわずか1名のみで大変な受験となりました。授業以外の日も、ほぼ毎日塾に来て受験勉強する状況となり、一人一人によって点を取れる箇所や難度が違うため、それぞれに合わせて弱点補習をしたり、各自優先すべき内容の授業や自学習したりと受験勉強に取り組んで行きました。

今年は、神奈川県入試に特化した対策問題の「県トレ」や「エクシード」に加え、今年発刊された「極めるシリーズ」や、改訂された「模擬問題」等もこなし、また理科社会は映像授業を活用する生徒も多く、それらを通じ、学力アップを図って行き、全ての生徒が12月に比べ点数や学力がアップしました。

入試直前には「全県模試の入試直前Web判定模試」を希望者に行い、1カ月間の学力の伸びも確認出来、補習で各自苦手で得点になりそうな箇所を優先して勉強に励む事が出来、ほとんどの生徒が志望校に合格しましたが、入試得点310点までにした生徒が届かなかったりと残念な部分もありました。

振り返って見ると、模擬試験で安全圏だったのは港北合格のSAさん、県鶴合格のIR君、霧が丘合格のSJさんだけだったので大変な受験でした。

問題は例年に比べ、数学、社会の問題が難しく、数学は時間的にも、難度的にも解ける問題とそうでない問題を見極める力も必要な問題で、必須の関数も予想を超える設定で、平面図形や立体図形も展開の仕方が複雑で、理科の数学的要素が少なくなった分、数学でロジカルシンキングを試し、それを高度に要求される高校数学に耐えうる力があるのかを試されているような問題でした。社会が難しくなった半面、例年難しい理科が捉え易い問題になり、国語・英語は例年並みに感じていました。