【神奈川個別ゼミナール】鶴見生麦校/サテライト教室:先生1人に生徒2人までの『個対個』だから指導が見える! 家庭教師みたいな個別指導塾
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2019.04.23

2022年度高校学習指導要領改訂から見える事

 

 これまで、高校の普通教育では、生徒がどのような人生を歩み、どう社会に関わっていくかといったことよりも、大学合格のための対策が優先して行われてきた側面がありました。知識の暗記・再生に偏りがちな入試でした。

2022年度から始まる、新学習指導要領等では知識の理解の質を高め、急激に変化しつつある未来社会を切り拓くための資質・能力を育む「主体的・対話的で深い学び」を基本的な考えに据えています。

これらの事から今後の学習は、今までの「知識・技能」をさらに深く学ぶ「探求」につなげ、「何を知っているか」から「何ができるようになるか」にまで発展させることを目指していると考えられます。単なる暗記だけでは無く、深く探求し、どの様な関係性・仕組みがあるかを考察し、創造力につながるような学習が今後さらに必要になるのではないでしょうか。

AIが普及し、今までの学習能力だけではAIにたちうち出来なさそうな社会が来ると言われ、そのような社会で活躍するための基盤作りとしてこのような学習の取り組みが必要になるのではないでしょうか。