【神奈川個別ゼミナール】鶴見生麦校/サテライト教室:先生1人に生徒2人までの『個対個』だから指導が見える! 家庭教師みたいな個別指導塾
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2019.06.28

効率の良い記憶のやり方 NO1

 

 勉強の基礎である記憶はなかなか思うようにいかない人が多いと思います。書いたり、声を出したりと五感をうまく使って覚える事はとても有効なのですが、見落としがちな大事な点があります。

①少しずつコツコツ覚える

  脳は必要以上に記憶を詰め込むと能力を超えてしまい覚えきれません。大事なのは覚えられる範囲をストレスなく確実に覚える事です。これにより、達成感や満足感が得られ、次につながり易く、継続した学習に導きやすくなります。テスト勉強は直前に詰め込んで成果が出なかった憶えのある生徒さんは、長期計画で少しずつ進める効果的な学習スタイルに切り替えて下さい。

②タイミングをはかる

  記憶力が高まるのは感情的になるなどの心の働きによる場合や、危機的な状態の時などがあります。

空腹時などは脳が適度に危機感を感じており効果的といわれています。ただし、あまりにも空腹が続くと記憶する際のエネルギー源であるブドウ糖の供給が滞り、逆効果になります。

 また夜中は効率が悪く、午前中の方が記憶力は働きます。

 時間やタイミングをうまく活用しましょう。

 次回は③「繰り返しの効果」④「人に説明する」です。