【神奈川個別ゼミナール】鶴見生麦校/サテライト教室:先生1人に生徒2人までの『個対個』だから指導が見える! 家庭教師みたいな個別指導塾
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塾長ブログ

2018.07.28

勉強が続かない人

勉強しなければならないとは大概の人が思っているわけですが、ナカナカ続けられないと心当たりのある方は多いのではないでしょうか。すぐ疲れてしまったり、飽きてしまったりと・・・


勉強は、時間の使い方と取り組み方に工夫する事が有効です。


誰にでも、好き、あるいは得意な科目、そしてその反対の科目があると思います。 たいていの人は「不得意科目は勉強しているとすぐ疲れるし、集中力が続かない」と感じる方が多いのではないでしょうか。


こんな方には「交互に勉強」です。


そして大事なことは、一日のはじめに、その日の勉強スケジュールを無理無く立てるのです。これなら絶対できる内容にします。「少なくない?」と思っても大丈夫です。次の日に少し増やせばいいのです。また計画が消化できなかった時は減らせばいいのです。欲張っても出来ないものは出来ません。それが今の実力。
だから負担なく出来る量から始める事が、継続・習慣化するためにはとても大事です。そして続けられるようになったら、少しづつ勉強量を増やしていきましょう。


そして勉強の内容は、得意科目→不得意科目→得意科目と、最初に得意科目から始め、不得意科目を得意科目で挟むように組むのです。また理系科目と文系科目を交互に設定するとなお効率アップにつながります。


科目をチェンジするタイミングは「疲れたな」「飽きたな」と感じたところがベストです。


これにより勉強時間は長く、集中力は維持されながら取り組みやすくなります。当たり前のようですが、しっかり実践されている方はそう多くはありません。悩んでいる方はぜひ試てみて下さい。

2018.05.30

勉強計画のPCDAサイクルについて

 

勉強は計画が重要です。計画を立てるだけで目標に到達出来る確率は上がり、それを裏付けする論文も多々見受けられます。しかし、なかなか思い通りには進んで行きません。


これは今の自分を変える作業でもあるわけですから、今までの染み付いた習慣を変える事でもあり、誰にとっても実は大変な事です。


計画通り進まないのは当たり前と考え、何度も修正しながら自分に合った内容を見つけ、続ける事が重要です。


計画を立てるだけでなく以下のような P (計画)→D(実行)→C(チェック)→A(改善)の流れで自分に合った内容を身に付けることが重要です。


実施例


(計画)  →1日、1週間で何をどのくらい進めるか。

(実行)  →計画通り進めるつもりで学習する。

(チェック)→未達成の際の原因は何かを探る。目標設定? スケジューリング? 勉強法?

(改善)  →チェックした内容を踏まえて自分の目標と今の自分の力に合った続けられる内容に変更する。



継続は力なり

2018.04.10

国立科学博物館の体験学習について

3月25日(日)に当ゼミナールの体験学習で上野公園内にある国立科学博物館に行きました。

特別展の「人体展」がNHKスペシャルで取り上げられた内容のためか、整理券を配る程の見学者でした。誰にとっても最も身近な内容なので、生徒達も興味深く捉えられた感じで、理科の学習の際の記憶や理解の糧になりそうな体験授業でした。

最後は教室で楽しいピザパーティーで締めくくりました。

2017.12.16

N中学の英語単語100問テストについて

 

12月初旬にN中学で定期的に実施されている恒例の100問単語テストがありました。

重要単語を集めて、生徒を非常にやる気にさせる素晴らしいテストです。N中独自で必須単語を集めてくれるので、その後の授業でも英語の構造や決まりを説明する際、単語で戸惑う事が無くなるため非常に理解が進みます。

今回も100点の生徒が非常に多く、生徒達も真剣に取り組んでくれました。単語が憶えられなくて通塾し始めた生徒が100点をとってくれてとても喜んでくれ嬉しいばかりです。

母音、子音、R、L、2文字母音、2文字子音、Rつき母音等の発音とスペルの関係を学び生徒も楽しく憶えられていた様子でした。英語の発音が重視されている中、今後もしっかり発音とスペルを合わせ定着してもらいたいものです

2017.11.29

定期テストが終了して

11月中旬に近隣の中学校の定期テストが行われました。 学校を2週間程休んだにも関わらず主要5科の3科目で満点を出したSK君。 1学期の定期テストから数学が34点アップしたSN君。 同じく22点アップしたHさん。 社会があと2点で満点だったK君。 繰り返しの定着が身に付いてきて英語が20点アップしたIさん。 ケガでテスト前に入院していたH君も英語15点アップ。 主要5科目で80点以上が2科目から4科目にアップしたN君等、点数が向上した生徒が多く何よりでした。 やはりテスト前に勉強しに来た生徒、集中して勉強に取り組んだ生徒、反復演習に力を入れた生徒は点数アップにつながっているようで、今後もこの姿勢を継続できるかが課題です。
2017.10.25

数学ってやる必要あるの?

 

数学ってやる必要あるの?

よく生徒から「数学なんて世の中で役立たないからやってもしょうがないよ」と言う事を耳にします。

本当にそうでしょうか?

たしかに、直接使用する場面は少ないかもしれません。ただ他の科目もそういう側面は大なり小なりあるものです。

受験や具体的に役立つかどうかの視点で見がちですが、本来の「学び」とは教養を深め世界を広げるためのものです。

数学でいえば、証明問題などの、論理的思考も、算数・数学を学ぶ事によって鍛えられます。その力はどんな分野・職業でも必ず役に立ちます。

また経済が高度化、複雑化する現代社会においては、いろいろな場面で数的感覚が必要になります。

数学にしっかり取り組み、論理的思考や数的感覚を磨いておく事は、将来の仕事や活躍の場が広がると言えるのではないでしょうか。

2017.05.30

ルーズリーフファイルで弱点カバー

 

当塾では5月から生徒全員にクリアファイル付きルーズリーフ・暗記用の赤シート・文字が消えるオレンジペン・緑マーカーを配り、授業で理解した個所や憶えなければならない個所等をまとめ、その内容を翌日、翌々日に復習し、翌週の授業時に憶えているかをチェックする方式と取り入れました。

 

短期記憶を長期記憶に移行させるためには、復習が大事です。エビングハウスの法則では勉強後3~9時間で復習すると効果的と言われておりますが、最近の研究では現実的なやり方として、翌日、翌々日、1週間後、2週間後、4週間後に復習すると、かなりの割合で長期記憶に移行するとの事です。さすがに5回の復習は難しいかもしれませんが、3回でもかなりの効果があるとのことでこの方式を取り入れました。

 

生徒の反応も良く、まとめる作業を楽しみながら取り組んでいる生徒が多く、また書く作業と次週のチェックで最低2回は復習せざるおえなく、憶えておきたい内容を効率よく復習できている様子です。

 

定期テスト前にこのまとめファイルをしっかり活用することで弱点補強にかなり期待ができ、生徒も継続して使いこなして欲しいものです。

 

2017.05.12

音読の効果

 

国語を苦手としている生徒によく見られるのが、文章を良く読めていないことです。

 

これはなぜわかるかと言うと、音読させるとスムーズに読めていないからです。

 

このような生徒に音読を取り入れると、たいていの生徒は国語の読解力が向上しています。

 

効果があることはわかっていましたが、先日、ある脳科学者の方が音読とは、目と口の運動であるだけでなく、脳の入力→情報処理→出力という要素が連続的に含まれ、ある程度内容が理解できなければ難しく、そこには確実に脳の情報処理があり、さらに声に出すという出力もあることから理解力向上に効果があるとの事でした。さらに脳の活性化や文章化するのにも良い影響があるとのことで「なるほど」と思わせる内容でした。

 

英語も聞くだけでなく、しゃべらないと身につかない事と同じように、言語の学習は口に出すことが効果的だとわかりつつも改めて感じた次第です。

2017.04.28

オービー横浜での体験学習

 

 4月16日(日)に塾長、講師の先生、生徒達でオービー横浜へ行きました。


 大自然の神秘を体験的に触れられる施設で生徒も大変喜んでいて充実した内容でした。


動物の生態、様々な自然形態を刺激的な施設で触れられ、個別では、象やゴリラの匂いに驚き、動物の動きの早さを自分の早さと比べ、その違いにびっくりしたりと、新しい発見が色々ありました。


これを機に、生き物や自然の神秘に感動し、勉強のやる気につながってくれれば幸いです。


最後に皆で食べたドーナツはおいしかったです。


2016.10.28

定期テスト終了の結果

 

9月末に近隣の中学校が定期テストを実施しました。当塾でもテスト前の休日教室開放しテスト対策に各自励みました。やはり、塾の授業以外にも毎日自学習で塾に来た生徒は押し並べて良好な結果になっていました。


テスト前は早めの理解のうえに、演習問題で整理・定着させることが大事で、そのプロセスを早めにこなせればよい結果が自然とついてくる事に早く気づいてほしいもので、根気強く指導していかなければならないと改めて考えさせられます。


*以下点数アップした生徒の一例

N中2年のHさんは英語が25点アップし、その他の科目も押し並べて点数が上がっておりとても喜んでいました。N中2年のI君も苦手な英語が21点アップし苦手意識の強かった英語が上がり良かったです。N中2年のK君は5教科合計で89点アップし、特に英語が40点、数学が21点上がり、苦手な国英が安定して上がってきたので今後が楽しみです。T中K君はミスが目立っていましたが、英語が18%(注)、数学が8点アップし、着実に点数アップを図っています。N中3年のS君は部活でいつも疲れていたのですが、その部活が終わったためか、5科目合計で39点アップし、全ての科目で点数アップを図り、次回のテストに意気込んでいました。

(注)テストの満点が違うためこのような表記になりました